トイレに飾る写真

先日同居している父の老人介護保険を使ってトイレの改修をした。
新しいトイレに写真を飾ろうと思ったが適当な写真がない。
一番適していると思った写真が額が大きすぎて入らないのだ。
その写真は大和田君のNASAからダウンロードした写真を作品にしたもの。
額含みの作品なので額を外せない。
「大和田君の写真をトイレに飾るなんて不届き千万だ」って?。

そうですか?僕はトイレに飾る写真を最重要視しているのです。
「小」の時の正面に飾ってあるのは学生時代の彼女の写真。
(短時間だと昔の甘い思い出に浸ることができるがそれ以上だと辛い思い出が甦る)

今、思案してるのは「大」の時の正面に飾る写真だ。
「それなら大和田君にもっと失礼だ!」って?そんな事はない。
そこに飾られる写真こそが、JISならぬGIS規格をクリアした写真だからだ。

GIS規格に基づくトイレの「大」の時、正面に見える写真に関しての規格。
1_トイレの壁面より小さくなければならない。
2_アクリルまたはガラス入りの額装写真でなければならない。
3_自分の作品であってはならない。
4_写真史上の作家の写真であってはならない。
_(注)当事者が写真家でない場合はこれに当たらず。
5_1点作品で完結する写真でなければならない。
6_政治、戦争のに関する写真であってはならない。
7_ヌード写真であってはならない。
8_犬、猫、の写真であってはならない。
_(注)政治、戦争をイメージさせるものもこれに同じ。
9_ミュージシャンの写真であってならない。
10_スポーツ選手の写真であってはならない。イチロー、浅田麻央はこれに該当せず。


2_は、トイレ清掃時に薬品が付着しない為
3_は、4_との関連。自分写真の欠点が目立って落ち込む。
5_は、それぞれの写真に目がいって落ち着いてようがたせない。
6_以降は,来客者を考慮したもの。来客者に不快感,好き嫌いに関わる写真はいけない。

これで僕がトイレに飾る写真が最重要視している理由がお分かりになったでしょうか?
次回はバスルームに飾るGIS規格を紹介します。
キャッシング審査